記事の作り方(メソドロジー)

このページでは、ライフハックマスターでどうやって記事を書いているかをまとめておきます。「PR記事と何が違うのか」「他のサイトのコピペで作っていないか」を読者の方が判断するためのものです。

1. 実体験を最優先する

サービスを紹介する記事は、原則として私(または妻)が最低1ヶ月以上は実際に契約・利用してから書きます。光熱費の切り替えのように1ヶ月では効果が見えにくいものは、検針票を2回以上もらうまでは結論を書きません。

例: 楽天モバイルへの切り替え記事は2024年11月に申し込み、2025年1月の請求まで確認してから2025年2月に公開しました。

2. 数字は家計簿アプリの実値だけ

「月3万円削減できた」のような数字は、すべて私の家計簿アプリ(マネーフォワード ME)の実際の支出データから計算しています。日割り計算や「想定値」ではなく、口座引き落としされた金額で出した値です。

個人が特定される情報(住所・銀行口座番号・カード番号など)は当然マスクしますが、月額料金や年間支出のような「数字そのもの」はそのまま掲載しています。

3. 比較記事は最低3サービス

クレジットカード・証券口座・新電力などの比較記事では、最低3つのサービスを並べて比較します。私自身が口座を開設・契約していない場合は、その旨を明記します。

「6社の中から1社だけ紹介」のような記事は書きません。なぜ他社を選ばなかったかも一緒に書きます。

4. 専門家監修は行っていない(個人ブログです)

重要な前提 ライフハックマスターはファイナンシャルプランナーや税理士の監修を受けた記事ではありません。あくまで個人運営のブログであり、投資の助言・税務相談・法律相談ではありません。投資・税務に関する重要な判断は、必ず公的機関や有資格者にご確認ください。

5. アフィリエイトリンクの扱い

記事内のリンクの一部はアフィリエイト広告で、当サイトに紹介料が入る場合があります。詳しくはアフィリエイト開示のページに書いていますが、要点は以下です。

6. 古くなった情報はアップデートする

クレジットカードの還元率・NISAの制度・新電力の料金プランは変更頻度が高いため、関連記事は最低半年に1回見直して更新しています。記事冒頭に「最終更新: 〇年〇月」を必ず書いています。

変更があった場合は、記事末尾に変更履歴を残します(古い情報は完全には消さず、いつ何が変わったか分かる形にします)。

7. 書かない / 書けない領域

8. 誤りの訂正

記事の誤りに気付かれた方は、お問い合わせフォームまたは nyanchu.labo@gmail.com までご連絡ください。事実関係の誤りであることを確認次第、訂正のうえ、記事内に訂正の事実を残します。

結論 派手な表現や根拠不明の数字を出さないかわりに、地味でも自分が確認した範囲のことだけを書きます。読み物としては盛り上がりに欠けるかもしれませんが、家計簿の数字を変える参考にはなるはずです。