楽天ペイは、スマホアプリでQRコードやバーコードを使って支払えるコード決済サービスです。レジでアプリの画面を見せる(または店のQRを読み取る)だけで支払いが完了し、財布から小銭を出す手間がありません。支払い方法は主に、楽天カードなどのクレジットカード払いと、事前にチャージして使う楽天キャッシュ(電子マネー)払いの2通りがあります。
楽天ペイは楽天会員IDで使います。すでに楽天市場や楽天モバイルを使っているなら、同じIDでそのまま始められます。お得を狙うなら、支払い元に楽天カードを登録しておくのが基本。IDとカードがそろっていれば、設定は数分で終わります。
「アプリの設定って難しそう」と止まっている人が多いですが、流れはシンプルです。3ステップで使えるようになります。
※画面構成や手順は、アプリのバージョンアップで変わることがあります。最新の操作方法は公式アプリの案内に沿って進めてください。
楽天ペイのいちばんの“お得技”が、よく言われるポイントの二重取りです。仕組みはシンプルで、チャージのときと支払いのときの2回、ポイントが付くことがある、というもの。具体的には次の流れです。
| ステップ | やること | ポイントの考え方 |
|---|---|---|
| 1 チャージ | 楽天カードから楽天キャッシュへチャージ | チャージ分にポイントが付くことがある |
| 2 支払い | その楽天キャッシュでお店で支払う | 支払い分にもポイントが付くことがある |
💰 いくらお得(目安):チャージと支払いの両方でポイントが付けば、現金払いよりも取りこぼしが減ります。ただし付与率は改定されることがあるため、「必ず何%」とは言い切れません。最新の還元率・対象は楽天ペイ/楽天カードの公式で必ずご確認ください。
二重取りができるのは、原則として楽天キャッシュへのチャージ→そのキャッシュで支払うという組み合わせのときです。クレジットカード直結払いの場合や、チャージ元のカードによっては付与の扱いが異なることがあります。条件は変わるので、思い込みで「絶対に二重で付く」と決めつけず、公式の最新ルールを確認してから使いましょう。
普段の買い物を楽天ペイにまとめ、支払い元に楽天カードを使うと、チャージと支払いでポイントが付きやすくなります。まずは公式で最新の還元率・キャンペーン条件を確認しましょう(条件は変動します)。
▶ 楽天ペイ 公式を見る ▶ 楽天カードも見る楽天ペイは、コード決済に対応した幅広いお店で使えます。普段使いの場面が多いほど、ポイントを貯めるチャンスも増えます。
| 場面 | 使えるお店の例 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 日常の買い物 | コンビニ・ドラッグストア・スーパー等 | 少額でも回数が多く貯まりやすい |
| 2 外食・チェーン店 | 飲食チェーン・カフェ等 | 会計をまとめてスマートに支払える |
| 3 ネットの支払い | 楽天市場など対応のオンライン決済 | 普段の買い物にそのまま使える場面も |
※対応状況は店舗・時期で変わります。使えるかどうかは、レジ前の対応マークや公式の「使えるお店」一覧でご確認ください。
楽天ペイでは、貯めた楽天ポイントをそのまま支払いに充てることもできます。期間限定ポイント(有効期限が短いポイント)も、買い物の支払いに回せば失効を防ぎやすくなります。アプリの支払い画面で「ポイントを使う」を選ぶだけなので操作も簡単です。
つまり「ポイントが付くからお得」と飛びつくのではなく、いつもの支出を楽天ペイに置き換える使い方が、いちばん無理なく得をするコツです。
他のスマホ決済とも比べて選びたいなら、👉 キャッシュレス決済の比較ガイド や 👉 QRコード決済の使い方・選び方 もあわせてどうぞ。自分の生活圏でいちばん使える決済を選ぶのが、ポイントを取りこぼさない近道です。
楽天ペイ・楽天カードを使うなら、買い物全体のポイント還元まで含めて楽天経済圏で考えるとさらにお得。👉 楽天経済圏の始め方・徹底攻略
楽天ペイをお得に使うときに、編集部がよく紹介する定番です。還元率・特典・条件は変動するため、必ず各公式の最新情報をご確認ください。
| サービス | こんな人に | |
|---|---|---|
| 1 楽天ペイ(スマホ決済) | 普段の買い物をまとめてポイントを取りこぼしたくない人 | 公式 ▶ |
| 2 楽天カード(チャージ元) | チャージと支払いでポイントを付けたい人 | 公式 ▶ |
※上記はPR(アフィリエイト広告)リンクを含みます。掲載順は編集部の紹介順で、おすすめ度の絶対的な順位を示すものではありません。最新の還元率・特典・条件は各公式サイトでご確認ください。