PR・当サイトはアフィリエイト広告(提携先からの送客手数料)を含みます。金利・手数料・条件は変動します。最新は各公式でご確認ください。
ホーム > お得・ポイ活 > ネット銀行の選び方

ネット銀行の選び方とおすすめ比較|手数料ゼロで賢く使う(2026年版)

お得・ポイ活|2026年版 ・ 最終更新 2026-06-27 ・ ハックの達人 編集部
「ATMで引き出すたびに手数料、振込にも手数料……」——その小さな出費、ネット銀行に切り替えるだけでゼロにできることが多いです。
この記事では、ネット銀行の選び方を、金利・手数料・連携(証券/クレカ)・使い分けの観点でやさしく整理します。具体的な数字は各社で変動するため断定しませんが、「自分はどこを基準に選べばいいか」がわかるようにまとめました。
⏱ 先にコレだけ:節約・お得の「下地」はポイ活から
ふだんの買い物やサービス申込をポイントサイト経由にするだけで、ポイントが二重取りできます。登録は無料・数分で、この記事のワザと合わせると効果が一気に伸びます。

モッピーで無料ポイ活を始める ▶

ネット銀行の最大のメリットは「手数料が減ること」

都市銀行・地方銀行では、時間外のATM利用や他行宛の振込で数百円の手数料がかかることがあります。月に何度か使えば、年間では意外な金額に。ネット銀行は、一定の条件を満たすとATM手数料・振込手数料が月◯回まで無料になるところが多く、ここが最大の魅力です。

ここだけ覚えればOK: ネット銀行選びは「手数料の無料回数」+「金利」+「連携(証券・クレカ)」の3点で見る。普段使いの口座を1つ切り替えるだけで、ムダな手数料を減らせます。

選ぶときに見る3つのポイント

① 手数料の無料回数
ATM出金・他行宛振込が月に何回まで無料か。ランク制(残高や取引で回数が増える)を採用している銀行も多いので、自分の使い方で何回必要かを基準に。
② 普通預金の金利
ネット銀行は店舗型より金利が高めに設定されやすい傾向。さらに「証券口座と連携すると金利が優遇される」サービスもあります。預けっぱなしのお金があるなら効いてきます。
③ 証券・クレカとの連携
同じグループのネット証券・クレジットカードと組み合わせると、ポイントが貯まりやすい/金利が上がる/入出金がスムーズになることがあります。これから新NISAを始めるなら、証券と相性の良い銀行を選ぶと後がラクです。→ ネット証券・新NISA比較
⚠ 「金利◯倍」「手数料無料」は条件付きが基本
高金利や無料回数は、給与振込・証券連携・残高・アプリ利用などの条件を満たした場合のことが多いです。広告の数字だけでなく、「自分が条件を満たせるか」を必ず公式で確認しましょう。

タイプ別・どこを基準に選ぶ?

とにかく手数料を減らしたい→ ATM・振込の無料回数が多い銀行を最優先
これから新NISA・投資を始めたい→ ネット証券と同じグループの銀行が連携でラク&お得
ポイントを効率よく貯めたい→ 普段使いの決済・クレカと同じ経済圏の銀行に寄せる

はじめての口座開設・5ステップ

  1. 用途を決める。「生活費の引き落とし用」「貯蓄用」「投資の入金用」など、何に使うかをはっきりさせると選びやすくなります。
  2. 無料回数と金利を公式で確認。自分の使い方(月何回ATM・振込するか)に合うかをチェック。
  3. 連携でお得になるか見る。使っている/これから使う証券・クレカ・決済アプリと同じ経済圏かを確認。→ クレカおすすめ比較
  4. スマホで口座開設。本人確認書類があればオンラインで完結することが多いです。
  5. 給与振込や引き落としを少しずつ移す。いきなり全部ではなく、まず1つから。条件(給与振込など)を満たすと特典が付くことも。
💡 “メイン1つ+サブ1つ”が便利
生活費の引き落とし用と、貯蓄・投資用を分けると管理がラクになります。家計の見える化には家計簿アプリと併用するのがおすすめ。→ 家計簿アプリの選び方
ネット銀行は「証券・クレカとセット」で効く
同じ経済圏でそろえると、手数料・金利・ポイントの面でムダが減ります。これから始めるなら、相性の良い証券・クレカもあわせて検討しましょう。
ネット証券・新NISA比較を見る ▶ クレカおすすめ比較を見る ▶

銀行と相性の良いネット証券「松井証券」を公式で見る ▶
※口座開設・維持は無料。金利・手数料・連携条件は変動します。申込前に各公式の最新条件をご確認ください。

ネット銀行は“証券口座とセット”が最強
ネット銀行の高金利・手数料無料は単体でもお得ですが、ネット証券口座と紐づけると自動入出金や金利アップが効いて、お金が回るほど得する仕組みになります。
高金利・手数料無料の「楽天銀行」を公式で見る ▶ ネット銀行と紐づけるネット証券(松井証券)を見る ▶ 楽天経済圏でまとめる(楽天カード) ▶
※登録・利用は無料。獲得ポイント・付与条件・特典は変動します。お申込み前に必ず公式の最新条件をご確認ください。

よくある質問

Q. ネット銀行は安全ですか?
A. 預金保険制度(ペイオフ)の対象となる銀行であれば、1金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護の対象です(制度の詳細は変動するため公式でご確認ください)。不正対策として、二段階認証・利用通知・強固なパスワードを必ず設定しましょう。
Q. 給料の振込先をネット銀行にできますか?
A. 多くの場合可能です。勤務先に振込先口座を伝えるだけ。給与振込を条件に手数料無料回数や金利が優遇される銀行もあるため、メイン口座にする価値があります。勤務先の規定は事前にご確認ください。
Q. 結局どこがおすすめですか?
A. 「絶対の正解」は人によって変わります。手数料重視か・投資連携重視か・ポイント重視かで最適解が違うため、当サイトでは特定の1行を断定しません。本記事の3つの観点で、自分の使い方に合う公式を比較して選ぶのが確実です。

関連記事

お金を貯める方法 完全ロードマップ(まず読む)→ ネット証券・新NISA 徹底比較|口座開設はどこがいい? → 年会費無料クレカ ランキング5選 → ポイントサイトで二重取り → お得・ポイ活カテゴリのトップへ戻る →
テーマ別にもっと読む
定期預金の金利比較とお得な使い方 →

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融機関・商品を推奨・保証するものではありません。金利・手数料・無料回数・条件・優遇内容は変動します。お手続きの前に、必ず各金融機関の公式情報をご確認ください。預金保険制度の対象・範囲についても公式でご確認ください。

銀行と相性の良いネット証券「松井証券」を公式で見る ▶